お手入れ

ブラッシングの戦い

2017/07/23

出会った頃は気付きませんでしたが、にゃーちは長毛MIXでした。普通の毛と普通に長い毛と異常に長い毛が、入り混じっています。

ベッドでポーズを決める猫
猫嫌いの妹に「毛虫みたい」と言われたしっぽ。せめてタヌキって言って欲しかった…。

ブラッシングは大事!

にゃんと!
唾液には消臭効果があって、毛づくろい(グルーミング)することで、自分の臭いを消す&清潔に保っているそうです。

当然、毛づくろいすれば体毛を一緒に飲み込むことになるわけで、にゃーちも口を《しゃくしゃく》してる時が多々あります。

ペッ、って出来たらいいのにねぇ…(>_<)

グルーミングで飲み込んだ毛がうまく排出されない場合は、手術が必要な病気になってしまう可能性もあるそうなので(毛球症)、余計な抜け毛を飲み込まないようにしてあげるためにも、ブラッシングはとっても大事!!!

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ラバーブラシとコロコロを使ってます

あまり触られることが好きな方ではないにゃーち。
ブラッシングはご機嫌が良い、まったりしているときがマストです。(大体、ごはんのちょっと後)

猫のブラッシングを始める準備
うちでは最初からラバーブラシを使って、取れた毛や体に残った毛をコロコロで集めています。

コロコロは安物のほうが粘着力が弱いのでおすすめ。

にゃーちの身体を直接コロコロする時は、事前に、自分の足とか服を一度コロっとすることで粘着力を更に弱めて使用します。(じゃないと生えてる毛がくっつく恐怖が!!!)

静かなる戦い

首回りのブラッシングはなかなか嫌いじゃないようでおとなしくされてくれるにゃーちですが、お尻やしっぽはそうではないようで...。

日頃からひっかいたり噛みついたりはあまりしないのですが、まぁ、避ける避ける。

お尻をブラシ→30cmほど離れる→すり寄ってブラシ→また30cmほど離れる、の繰り返し。(しまいにはプレイキューブの中へ)
プレイキューブにこもる猫

他のお部屋へ逃げるないのは、ブラッシング後のまたたびを期待しているからか、動くのが面倒なのか…。

そんなことを繰り返すうち、逃げるのを断念するというのがいつものパターン。

断念してくれた時はその後じっくりブラッシングできますが、どうしても気分が乗らない場合は噛みついてくるので、そんな時はブラシを止めて、またたびでご機嫌を取ってから、手ぐし(撫でる)とコロコロのみとしています。

ただ、ラバーブラシではアンダーコートまで届いていない気がするのと、コロコロの消費量が半端ないので、ファーミネーターやスリッカーブラシを試してみたいのですが、ちょっとお高くて悩み中です...

猫のブラッシングにフーリーイージーをお試し!

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