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自動給餌器を使ってます(ワンにゃんグルメ)

2018/07/13

自動給餌器をじっとみつめる猫
(時間になったらごはんでる?)

自動給餌器(じどうきゅうえき?)。
なんて可愛げのないネーミングなのでしょう…って思うけれど、機械でごはんをあげる行為自体が、本当は可愛げないですよね。

でもでもでも!どうしても外出時間が長引いてしまうときは使用せざるを得ません。

にゃーちもこう言いそうです↓
「機械とか構わないけど。ごはんないほうがもっと嫌なんだけど」と…。

自動給餌器からごはんが出てくるのを待つ猫
(なんならずっとでてくればいいのに)

そうはいっても自動給餌器は言いづらいし、読み方も「じどうきゅうえき」でいいのか疑問。→「じどうきゅうじき」ですって!!恥ずかしいっ(〃ノωノ)

なので、ここはドラえもんに倣って(?)「カリカリマシーン」と呼ぶことに(笑)

元々は夜泣き対策のカリカリマシーン

にゃーちと暮らし始めてから、泊りがけの外出は夫婦どちらかだけ。カリカリマシーンは元々は夜泣き対策用に購入したものなのです。

夜泣き、というよりは明け方鳴き?
我が家に迎えて間もなくの頃、朝4時~5時くらいになると、超早起きのにゃーちがにゃーにゃーにゃーにゃー。

調べてみると、猫は生まれつき、明け方と夕暮れに活動することが多いとのこと。
そっか、狩りをする時間なのか(ほんとかにゃー?)

エアクッションの上で昼寝する猫
(確かに昼間は寝てばかり…)

なだめておとなしくなるならいいけれど、永遠の2歳児が理解&納得してくれるとは思えないし、かまったら癖になるから(鳴けば言う事を聞いてもらえる)放置しましょうという意見もあるけれど、ご近所(当時はペット可の賃貸マンション)の迷惑になってもいけないので、対策として、朝ごはんの時間を早朝へシフトすることに。

で、朝が苦手なわたしが考えたのが「カリカリマシーン」だったというわけで。

ワンにゃんグルメに決定!

そんなに種類があるわけではないカリカリマシーンですが、沢山の口コミを見て、耐久性の良さそうな「ワンにゃんグルメ(山佐時計計器株式会社)」に決定!

ちょっと(かなり)大き目サイズなので場所をとりますが、まず、にゃーちが破壊することもなさそうなしっかりとした造り。
お値段も張りますが、安物買いの…となることは避けたいので大奮発!

自動給餌器に乗る猫
(乗らないでください…)

【ワンにゃんグルメのスペック(HPより)】
225×366×325mm(幅/高/厚)
質量:約3kg
AC電源ケーブル(噛みつき防止対応)約1.8m
タンク容量約700g(ドライフード専用)
24時間タイマー(毎日5回分)
1回の給餌量を約5~80gまで (5gきざみ)設定可能
フードトレイは着脱可能(タンクも取り出して洗えます)

現在は長時間おでかけ時のみ使用

夜泣き対策、つまり夜泣きで私たちが起こされないように購入したはずが、カリカリがでる音と、勢い良くベッドからダッシュするにゃーちに、結局”ドキッ”と起こされるので、引っ越しを機に使用を辞めました...。

今では長時間の外出になるときにだけ、必要量のカリカリをいれて使用しています。(タンクも都度洗うようになったので、清潔♪)

自動給餌器からごはんが出てくるのを待つ猫
(念じても出ませんよ?)

自動給餌器からごはんが出てくるのを待つ猫
(明日からいい子にします。だからごはんをください)

じゃあ、夜泣き対策はどうしているかというと…。
ベッドの下にカリカリをいれたタッパーを用意しておいておねだりしてきたら開けてあげる事にしています。

小声でウニャウニャおねだりしてくるので、ちょっと感心しています。(朝は私の顔をつついてきますが…)

おまけ

自動給餌器からごはんを盗もうとする猫
(これぞほんとの泥棒猫…)

※ちなみに、カリカリがタンクに入っている場合、にゃんこの頑張り次第では1~2粒ゲットできるようです(笑)

↓最近こんなスタイリッシュなカリカリマシーンもあるんですね!!しかも名前が「カリカリマシーンSP」同じ発想!!(笑)

スマホで遠隔操作できるバージョンと遠隔なしバージョンがあるようですね!どっちにしてもスタイリッシュ!!

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