お遊び

遊んでくれない猫への、あの手この手

2017/09/19

手作りおもちゃで気を引くが、遊んでくれない猫
(このおもちゃ、飽きたにゃ!)

うちの子、ねこじゃらしにあまり反応しないの…

その悩み、わかります!!!

にゃーちも最初の頃はねこじゃらしに反応してましたが、飽きっぽい性格らしく (もしくはちょっとオデブになったから?)夢中で遊んでくれるのは最初だけ…(-_-;)

ごく普通のタイプから、ファーボールタイプ、鈴が付いたタイプなど、まぁボロボロになる前に飽きちゃう事がほとんど。
今では思い出の品として仕舞われています(笑)

そうなると、悲しい事にコストの問題が浮上するワケであって、しまいには、簡単おもちゃを自作してきました。

ちょっとは使ってもらえた自作おもちゃをご紹介します↓↓↓

アルミホイルを丸めたボール(銀玉)

フローリングを転がる音もいいんでしょうね。最初の頃はめちゃくちゃ遊んでました。

ただ、うちのリビングが広くはなかったので、ちょっと転がすと、すぐソファの下や冷蔵庫の下に入り込んでしまい、「つまんにゃい(-"-)」となってしまうので、銀玉で遊ぶ際はつきっきり…。

そして引っ越しの際、銀玉がいろんなとこからでてきました(笑)

ヘアゴム(手作りではないけど)

銀玉以外のボール類に全く反応しないにゃーち。
どうやらボールよりは、紐派のようです。

そんなにゃーちが偶然食いついたのが、私のヘアゴム。
中太タイプのヘアゴムを咥えて引っ張ったり、前足で滑らせて追いかけたり。

ただし、これもフローリングじゃなきゃつまらないようで、ほとんどがカーペットの現在の家では無視されてます。(ヘアゴムも、引っ越しの際は大量にでてきました)

※銀玉もヘアゴムも、誤飲が無い様に十分注意してあげてください。

自作のねこじゃらし

紐の先にポンポンをつける(記事トップ画像参照)

紐(というか細目のロープ?)の先に、荷造り用のビニール紐を結んで裂いて、ポンポンをつくる。(応援グッズのポンポンのミニver.みたいな)画像ではあの顔ですが、結構長い事愛用されたグッズです!

紐の先に羽根をつける

使わなくなった紐タイプのねこじゃらしに、パーティグッズ用の羽根を数枚つける。(瞬間接着剤を使いました)
ただし、咥えてしまわないよう注意が必要なので、「パシッ!」っと取られたら褒めてすぐ回収(汗)

紐の先に鳥をつける

使わなくなった紐タイプのねこじゃらしに、100円ショップで購入した鳥飾りをつける。
数回しか反応してくれませんでした…。

 

ねこじゃらし単体よりも、他グッズとの併用がgood!

オススメはゴミ袋!
カサカサ音にそそられるらしく、ゴミ袋を広げてその下でねこじゃらしを操作すると見事なスライディングが見られるかもしれません♪

※出しっぱなしにすると、ゴミ袋を食べる場合があるので、片付け必須!

ほかにも、チラシや緩衝材のクラフトペーパー、空き箱、クッションやラグも使えます。

獲物が見え隠れするように、にゃんこの狩り本能をくすぐってあげましょう☆

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