お道具

大きい猫でもOKな大きめトイレ!ワイドサイズは多頭飼いにもおすすめ?!

仰向けの猫

にゃーちは体重5kgちょっとと大きめですが、ドーム型のシステムトイレはなんとかOK。

元々体格の大きいメインクーンやラグドールなどは5kg越えも普通なので、そうなるとトイレが狭い!と思う事もあるかもしれません。

トイレの購入で色々迷っていた時に見つけた記事には、猫トイレの理想の広さは衣装ケースほど、という意見もありましたしね。

大きいサイズの猫トイレを調べてみました!

スポンサーリンク
  

大きい猫でもOK!大きめサイズのシステムトイレ

トイレが猫の体格よりも狭すぎる場合は、トイレ内で用が足せなかったり、トイレを嫌がり、他の場所でいわゆる粗相してしまう原因になることも。

でも衣装ケースじゃおしゃれじゃないし、入り口も作ってあげなくちゃいけませんよね。

ベルギーのペット用品メーカーが発売しているメガトレーは、その名の通りメガサイズの猫用トイレ。

モデルの猫ちゃん、小さすぎない?とツッコミを入れたくなるのは私だけ?(笑)

メガトレーのサイズは、容量28L・幅48cm・奥行き65cm。

画像では実感しづらいと思いますが、我が家で使っているデオトイレのサイズは、幅40cm、奥行き52.5cmほど。

幅が8cm増し、奥行きが12cm増しと考えると…結構大きいですね。

見た目の形はデオトイレのハーフカバータイプに似ていますが、こちらはシステムトイレではありません。

そのため猫砂は固まるタイプがおすすめ。

使った分だけ取り除いて、定期的に砂の全入れ替え&丸洗いしてしまうシンプルな構造になっています。

おしゃれな外国製猫トイレとなると、高額なものも多い中、こちらは割とお値段も手ごろ。(まあ、構造がシンプルだしね)

全砂交換に便利なライナーが別売りされていますが、こちらのコスパがちょっと高め。

ただし、ライナーはなくても使用できるし、私なら逆にライナーがないほうが除菌スプレーでこまめに掃除できるよね、と考えてしまいます。

北欧風のブルーベリーもいいですが、我が家は白ベースが好みなので、グレー(ベージュ?)のほうが好きかも。

メガトレー自体の高さは約28.5cmありますが、砂かけが元気な猫ちゃんの場合はちょっと心もとない高さ。

というわけでフード付きのメガコンフィ↓

カバー付きだと臭い漏れも少なくて済むし、恥ずかしがり屋さんにもぴったりなんですが、お値段がメガトレーの倍以上になってる!にゃんでやねん(泣)

あと入り口に高さがでてしまうので、老猫さんにはちょっとしんどいかも?

スポンサーリンク

ワイドサイズなら多頭飼いにもおすすめ?!

我が家も数年ほど前から、2台目のトイレにデオトイレを使用させていただいてますが、2018年5月に発売されたデオトイレの快適ワイドなら、なんと広さが約2倍!

近所のホームセンターに箱のまま置いてあったけれど、確かに大きいかも。

縦方向に置く猫トイレが多い中、こちらは横長タイプ。

横幅は約70cm、奥行が約47cm、砂の飛び散り防止の壁は約35cmの高さがあります。

すのこ式のシステムトイレなので、使用する猫砂はデオサンドがおすすめ。

こちらはモデル猫さんも大きい!けどゆとりもちゃんとある!

多頭飼いさんにもおすすめ、とありますが、シートは普通のデオトイレと同じサイズになるので、あくまでも砂がよごれにくいのがメリットかも。

余談ですにゃ

とはいっても、トイレの切り替えってなかなか踏み切れないものなんですよね。

使ってくれなかった時、あの大きさのゴミがでてしまうのかと思うと周りに恐縮だし、勿体ないし...。

これ以上トイレが狭くならないように(おデブにならないように)、時間外のごはんのおねだりに心を鬼にする私なのです。

※商品情報は記事掲載時のものです。

スポンサーリンク

-お道具
-