お食事

キャットフードの保存、いろんな方法の中から選んだのは…ラミジップ!

2018/07/09

サイズの違うキャtットフード

キャットフードにまつわる悩みは飼い主さんに付き物ですが、今回は保存方法についてご紹介!

とはいっても、最初に言っておきます。

キャットフードはどんな保存方法をとっても、開封してしまったら遅くても1ヶ月以内の消費が推奨されています。

その1ヶ月の間に、どれだけ酸化や湿気を防ぐか、という保存方法のご紹介です。

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キャットフードの保存、買ってきたままではだめなの?

キャットフードによっては300g~400g入りの少量袋から、1kg~11kgもの大袋での販売など様々。

成猫1匹が1日で食べるフードが大体50~80gほどですので、10kg入りの大容量袋タイプだと、何度も袋を開け閉めして、消費するにも日数がかかります。

キャットフードに限らず、人の食べ物も開封して空気に触れれば、時間と共にしけったり、カビが生えたり、カッピカピになりますよね。

ドライのキャットフード(カリカリ)でも、多少の水分は含んでいますし、酸化しやすい脂肪分も豊富です。

特にプレミアムフードなどは、合成添加物などの使用を避けているため傷みやすいと言われています。

また、チャックが付いていなかったり密閉できない状態だと、害虫などが入ってしまうことも。

私が検討してみたドライタイプのキャットフードの保存方法例を挙げてみます。

真空状態にして保存する

酸化の原因は空気に触れる事なんだから、真空にするのが一番!うん!

簡単に容器内を真空にできるキャニスター。

でも結局は開ける度に空気に触れるわけなので、大きな容器に全部入れて保存するよりは、小さめサイズに小分けしておいたほうが良さそうですね。

そうなるとちょっと場所を取るのが難点です。耐久性も少し不安が。

小分けでしっかり真空したいなら、こちら↓

家庭用の真空パック機。

これなら、1日分など小分けで真空できて安心!と思ったのですが、とがったものには使用できないようで、キャットフードの形状によっては真空にできないものもあるようで…。

お試しで購入するには、お財布がうんと言ってくれないお値段です(>_<)

小分けして冷凍する

食品の鮮度を保つ方法として私がもっとも活用しているのが冷凍保存。

たしかにウェットフードは冷凍保存していますが、ドライフードは小分けにしたり、冷蔵庫に移動させてさらに常温に戻して…という手間がかかりすぎてしまいます。

冷凍庫も、1kg以上ものドライフードを保存するスペース確保が難しい。

またドライフードは温度変化にも弱いといいますので、しっかり管理ができる方向けかな。

ちなみに冷蔵庫での保存はカビの原因となる結露が発生しやすいので、キャットフードの保存には不向きなようです。

ジップロックや密閉容器に移し替える

一番手軽に思えるのが、ジップロックなどのチャックが付いたビニール袋やタッパーなどの密閉容器に小分けして移し替える事。

食品用乾燥剤を一緒に入れて置けば、湿気対策もできますね!

空気を通しにくいチャック付き袋、ラミジップ

食品保存といえばチャック付きのビニール袋。ところが、ビニール袋だと空気が通り抜けてしまうんだそう。

ポテトチップスなどの袋ってアルミかもしくはしっかり厚みのある袋ですよね。

そこで辿り着いたのが、ラミジップ。

ポリエステル、アルミ、PEの三層構造で、遮光性、防湿性、ガスバリア性に優れているので、食品販売などでも使用されている保存袋。

これなら手軽に、かつ安心して保存できそう!

ラミジップでドライフードを保存してみました

いつもは300gほどのドライフードを購入しているんですが、けっこう割高なんですよね^^;

なので、今回初めて1.4kg入りのカリカリを購入して、ラミジップに詰め替えてみました!

購入したドライフードを食品用ビニール袋に入れてから、ラミジップへ。

キャットフードをラミジップに保存する

少量をビニール袋に入れてから、ラミジップに入れて、テーブルにトントンしながら袋のチャック下3cmくらいまで入れていきます。(満杯までいれるとチャックしづらくなる)

キャットフードをラミジップに保存する

しっかり保存したい場合は、脱酸素剤をいれて、対応シーラーで封をするのがより安心なんですが、脱酸素剤って、一袋に50個くらい入っていて、開封すると全てが酸素を吸収し始めるので、一度につかってしまわないとダメになっちゃうんですね。

でも50個も小分けにしないし、結局は1ヶ月以内で食べきってしまうのでシーラー密閉も使いません。

今回使用したのはラミジップのサイズはスタンドタイプのAL-14(チャック下200mm、袋巾140mm)

キャットフードとラミジップ

1.4kg・中粒サイズのカリカリをラミジップ5袋に小分けできました。

カリカリの種類や開封した日付を記入して、クーラーボックス(温度変化と匂い対策)に収納。

ラミジップにつめたキャットフードをクーラーバッグで保管する

一袋で5日分ほど。気休めにしかなりませんが、開封したら、都度空気を抜くようにチャックを閉めて保存。

中のビニール袋は使い捨てですが、ラミジップは数回使ってから交換しています。

この保存方法が正しいというわけではありませんが、キャットフードをそのままの袋で置いておくよりは、香りも飛ばない気がします。

1匹だからこれでしのげて(?)ますが、多頭飼いの場合は密閉容器のようが手間がかからないかも?

余談ですにゃ

キャットフードの保存も大事ですが、フードを出しっぱなしにしないことも大事です。

にゃーちの場合は、大きく分けると1日2回ですが、一度には食べずちょこちょこ食いするため、規定量内で、本人が「食べる!」という時だけお皿に出しています。

酸化の心配もありますが、中粒サイズのカリカリをしっかり噛んで食べる派のにゃーちは、フードを噛んだ時に、唾液が飛ぶの…。

手で与えてみるとわかるんですが、結構な量が…(^^;)

自分のツバまみれの残りごはんとか、食べたくないですよね(笑)

「後で食べよーっと♪」なんて残しておくと、しっかり片付けられてしまうにゃーちなのです。

※商品情報は記事掲載時のものです。

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