日記 病院

病院に行くor行かないの判断が難しい…

処方された猫のくすり
誤飲した!吐いた!ケガした!
猫だって人間と同じように、病気やケガをするでしょうけど、
どの程度だったら病院に連れて行ったほうがいいのか、判断するのが難しいですよね。

にゃーちを病院に連れていくことにした経緯

前回、にゃーちを動物病院に連れて行ったのは2016年の12月。
目の上に小さなイボ(?)があることに気付いて、予防接種も兼ねての受診。

イボについては様子を見る事になったのですが、年が明けて3月に入ったとある日、イボのあった部分が出血しているではありませんか!
後ろ足で掻いてしまっていたんです。

ここで病院に行くべきか迷いましたが、本人は特に気にしている様子もなく、かゆがりもしないので、たまたま近くがかゆくなって引っ掻いてしまったのかな、と様子をみる事に。

数日で徐々にかさぶたになって、このまま枯れるかも?と安心していた矢先、再び後ろ足でカイカイしてしまったにゃーち(-"-)

かさぶたの下から血が滲んでしまって、このまま放置していたらエンドレスに治らない…そう思って動物病院へ行くことを決めました。

病院での処置

車で前回と同じ動物病院へ。普段つけないリードをつけ、キャリーバッグに入れられたにゃーちは当然、不安と抗議のニャーを連呼。

リードを付けられた猫
普段首輪を付けていないにゃーち。病院へ行くときは、ハーネスタイプのリードをつけています。

診察台に乗せられると、ガクブル状態。引っ掻いたり噛みつく余裕もないにゃーち。

先生は慣れた手つきで「なんで掻いたかなー」と止血剤をぬりぬり。
化膿しないように注射を打って、7日分の飲み薬を処方してもらいました。

出血が収まらないとかなければ、来週末までにもう一度見せに来て、と言われ、4日後に再診察。

「枯れるのに2週間位はかかるなー。繰り返すようなら麻酔かけて焼いちゃう方法もあるけどねー。」
(゚Д゚;)なかなかさらっと…!

でもねー確かに同じこと繰り返したら、どんどん大きくなりそうだし、そうなると手術するのも大変になるし…。

それでも即決断はできず、とりあえずはしばらく薬を飲むという結論で帰りました。

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行きつけの病院を決める!

転勤族の私たちは、行きつけの病院を決める事が難しいのですが、短い期間でも信頼できそうな病院を決めておくことは大事だなー、と痛感しました。というのも、再びにゃーちはかさぶたをカイカイしてしまって、かさぶたをはがしてしまったから。

人間なら、舐めときゃ治るといった症状でも、猫になると素人判断していいものか迷います。

これが原因で後々大きな後悔をすることになったら…?
かといって病院へ連れて行くのも、にゃーちにとってはかなりのストレスです。

病院へ電話して、診察に連れていくべきかどうかの判断を仰げると、無駄に病院へ連れていくことを減らせる場合もあります。(もちろん、最終的には飼い主の判断が責任を負いますが…)

実際、2度目は電話で「流血してないなら、連れてこなくて大丈夫」とのこと。

ただし、この日は朝から片側の前脚が時々”カクッ”と崩れそうになる様子を見せて気になっていたので、それも伝えると、なら診せてもらったほうがいいかも、との事だったので受診。

しかし、ハーネスを付けられている上、腰が引けてるにゃーちは、診察台から降ろしてもそろそろーっと歩くため、症状を確認できず。
特に痛がったり、歩くのを嫌がったりするふうでもないので、レントゲンとるほどでもない?と、こちらも様子をみることに。(ケージにいれたほうがいいとのアドバイス)

どうかこのまま無事治ってくれますように!!

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