お食事

猫の食べ残しは〇〇まみれ?!だから置き餌ってダメなのか…

上から目線の猫

野良にゃんこあがりのにゃーち。

我が家に来た最初の頃は、ごはんにありつけることが嬉しくて嬉しくて、

1度にガッツリ(70gを一気食いしたことも…!)ごはんを食べていたんですが、

そのうち彼女は、学びました。

ごはんを盗られる心配しなくていいんだ。
なにもしなくてもごはんもらえるんだ。

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猫のだらだら食いから始まる置き餌

最近のにゃーちは、

小腹が満たされたら食べるのをやめる、
また小腹が空いてきたら食べる、

を繰り返すように。

そうなるとこっちとしては、ごはんの下げ時がわからない。

食べ残しは処分したほうがいいのはわかるけど、ほんの数十分後にはまた食べにくる。

ちょっとしか食べていないのにごはんを下げてしまうと、

その後のお留守番中にお腹が空いて空いて、

帰宅後のごはんを一気食いしてリバースしてしまう。

猫の置き餌やだらだら食いがダメな理由

猫の育て方ブックなどを見ると、大人(1歳以上)の猫なら、ごはんをあげる頻度・回数は1日2回が理想、とあります。

朝と晩だけ!

ダダをこねる猫

その理由として、

・食間が短いと尿がアルカリに傾きストラバイト尿石症になる場合がある
・内臓疲弊から病気になる可能性がでてくる
・餌の酸化

というのが挙げられます。

小分けで食べるメリットも

でもその一方で、小分けにしてごはんを食べることによるメリットもあるそう。

・過度な食欲を抑えて、肥満防止
・空腹時嘔吐の防止
・ストレスの軽減
・消化機能の負担軽減(←高齢猫)

うぐっ!にゃーちに都合がいいことばっかり!

にゃーちの食べ残しは〇〇だらけ!

現在、およそ7~8歳と推定されるにゃーち。

そのため、朝と晩のごはんを小分けにしてあげるようにしました。(途中は空ける)

それが置き餌だと問題が…。

親バカな私、今までいろいろなプレミアムフードを試してきましたが、ことごとく拒否、あるいはリニューアルにより食べなくなる、ということを繰り返し、結局現在のところ、ロイカナに落ち着いてしまっています。

しょうがない。私の親も、義務教育後は好き嫌いを諦めてくれた。

人間だって猫だって、食べたくないものは食べたくない。

ロイカナだとカリッカリッと小気味よい音を立てて、しっかり食べてくれるのだから…

って、そのカリカリしてるときのツバ(よだれ?)すんごい飛んでない?

カリカリを食べる際のつばを可視化!

というわけで本日は、にゃーちが食事中に飛ばしているつばを可視化する実験です!

まずは、ごはんの前でちゃんとお座り&待てをするにゃーちの前にティッシュを広げます。

ごはんを待つ猫

さぁ、お姫様、ばあやがごはんを取ってあげましょうね。(←過保護)

ごはんを手渡しで貰う猫

カリッ!

ごはんを食べる猫がとばすつば

カリカリッ!

ごはんを食べる猫がとばすツバ

梨汁ブッシャーとばかりに飛び散るにゃーちのツバ…。

これ、全部(20粒ほど)食べ終わるまでにどんだけのつば飛ばしちゃうの?

ごはんの食べ残しはフードが酸化するからって書いてあったけど、酸化よりつばまみれになるほうが怖いよー!(>_<)
自分でかぶりついたハンバーガーを放置してまた食べるようなものよ?

結局のところ

かといって今更、「一度に全部食べなさい!」といって聞くものでもなし。

結局のところ、朝のうちは小分けにしてお皿に入れ、食べ終わってはお皿を拭き拭き、

催促されてはまたお皿にカリカリを少し入れ…

とかなり甘やかした朝食をとっているにゃーちなのです。

余談ですにゃ

以前、カリカリマシーン(わんにゃんぐるめ)についてご紹介しましたが、現在ではお留守番が長くなるときくらいしか使っていません。

昼間にあまり眠れないと、夕方のおやつが待てない!なんてこともあるにゃーちですが、

おねだりがなかなか聞き入れてもらえない時は、カリカリマシーンのごはんがでてくるとこに必死で手を突っ込み、私に根負けさせる技を覚えたようです。

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