日記

にゃーち、予防接種を受けさせられる(泣)

2018/07/13

副作用の心配と病院へ連れていかれるストレスを考えると、にゃーちに予防接種を受けさせるべきかどうか迷っていましたが、別件で動物病院へ連れていくことにしたので、先生の判断にお任せすることにしました。

猫の額にできたイボ

病院に行くことになった理由が↑コレ。右眉のとこにちっちゃなイボみたいなものを発見しました。1~2mmほどの白いできもの?虫刺されではないようでにゃーちは気にしてはないようですが、気になる私…。

予防接種、する?しない?

車で5分ほどの動物病院は、引っ越し後初めての診察だったので、事前に私だけで受付を訪ねて病院の雰囲気を確認させていただいてました。入り口で靴を脱ぐ病院だったので、スムーズに入れるように外用スリッパを履いて行って正解。

先生はとっても気さくな感じで、できものについては3つほど考えられるものを上げていかれましたが、いずれにしても詳しく調べるには細胞を切り取って調べるしかなく、今の段階ではそこまでせずに様子をみたほうがいいとの判断。

そして予防接種についてはしたほうがいいとの事で、3種混合を接種することに。

にゃーちは完全室内飼いですが、人間がウイルスを家に持ち込んでしまう可能性が0ではないこと、副作用も怖いけど、病気になったら更に怖い事になるといわれているので、病院に連れていくからにはそうなるだろうとは思っていました。

今回接種したのは「フェリバック3」という3種混合ワクチン。

接種前に副作用を抑える薬(錠剤)を飲ませられました。薬を飲むのは初めてのにゃーちでしたが、そこはプロ、さっと開けた口の奥にさっと薬を入れて完了。注射は両サイドの外腿に1本づつ。

最初の時からそうだったけど、びびりのにゃーちは診察台の上で腰が抜けてる状態で、「にゃー」とも「うー」とも言わず、なされるがまま。

なぜ3種混合ワクチンにしたか?

一般的によく聞くのが3種と5種の混合ワクチン。
3種では《猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症》の予防が目的で、5種では更に《猫白血病ウイルス感染症、クラミジア感染症》の予防が追加されます。

外へ自由に行き来できる猫の場合は、他の野良猫と触れ合う機会があるため5種を勧められると思いますが、にゃーちは完全室内飼いで、私たちも外では(どんなに可愛く誘惑されても)のらにゃんこ達にできるだけ近寄らないよう我慢しているので3種という判断にしました。

猫の予防接種証明書

ペットホテルに預ける場合などに必要になったりするので(可能性はないけど)保管しておきます。
にゃーちの本名?ってにゃーこなの。実は。

ワクチン接種後の様子

接種後はアナフィラキシーショックを起こしたり、様子が急変したりしないか様子を見るため、待合室で10分ほど待機するように指示がありました。(この時点で11:50)
10分無事に乗り切り、食事は1時間経ってからというのと、当日夜と翌朝に飲ませるよう副作用を抑える錠剤を処方されました。

自宅に戻ってハーネスとリードを外してからはしばらくうろうろしてましたが、朝食も控えめにしていたこともあり、ごはんの催促。

13:00にカリカリを10粒程とフリーズドライのササミを少々。ぺろっと食べて毛づくろい。

14:00頃トイレ(小)の後、ソファでくつろぐ様子。

15:00頃トイレ(大)の直後、椅子にうずくまるように座っている様子に異変を感じ、触るとブルブル震えています。痙攣ではなく、診察台の上に乗っている時の震え方のため、少し様子をみます。(痙攣の場合は即電話するべきだと思います)
10分位で震えは収まり、自ら2階のベッドへ移動。寄り添ってあげると毛布の中へ入ってピタッとくっついてきました。呼吸は普段より早め。

19:00頃に毛布から出たものの、丸くなって呼吸もまだ少し早い状態。時々大きく深呼吸します。

21:00頃にウエットフードのスープを近づけてみましたが、いらないとの事。処方された薬だけ頑張って飲んでもらいました。

翌6:00頃起き上がってトイレ(小)へ。ちょっと元気になったようで、ごはん食べるというのでウェットフード(20gほど)を少し温めると大き目の具以外は食べたので一安心。

8:00に起きた時はカリカリを食べられるまでに、14:00にはごはんの催促ができるまでに回復しました。(夜ごはんの催促は今までで一番すごかったような…)

ワクチン接種の後はぐったりすることが多い

ざっというと、元気な体に病原菌をいれることで免疫力をつけるワクチン接種。人間でもインフルエンザの予防接種後はだるい感じになったりすると聞きます。

今回落ち着いていられたのは、一番最初の頃に5種ワクチンを奨められて、接種後の状態が今回のような状態だったから。(その時は病院に電話したりネットで調べたり、かなり焦りました)

それでも前回3種混合ワクチンを接種した際はけろっとしていたので、今回の様子は心配で可哀そうで眠れなかったけれど。
ワクチンの種類が異なったからなのか、去年接種しなかったからか原因はわかりませんが、年に1回の接種が望ましいといわれるワクチン。来年もまた、悩んでしまいそうです...。

予防接種する際の注意点

予防接種の際は以下の点を注意するようにしています。

  • 当日の朝ごはんは控えめにする
  • 午前中に接種する
  • 翌日も仕事を休みにしておく
  • 様子をメモする

接種後は吐いたりする場合もあるようなので、朝食は控えめにしています。また、容体が急変したとき動物病院が開いていなければ即対応してもらえない可能性があるので、午後も診察がある日の午前中に来院するようにします(病院でもそのように奨められると思います)
また、副作用までいかなくても、ぐったりしてしまう可能性が高いこと、いつ回復するかわからないので、仕事は2連休にして初日に接種すると安心です。そして、次回の参考に接種後の様子は事細かくメモしておくようにしています。(どのくらいの時間ごはんを食べなかったのか、トイレに行かなかったのかなど、意外と忘れてしまうので)

飼い主さんの判断にゆだねるしかない難しい選択ですが、いずれの判断でも愛しいにゃんこが病気になんかなりませんように。一生元気でいてね、と願う日々なのです。

病院に行きたくないと思う猫

スポンサーリンク

-日記
-,