日記

ねこのいびき、ねごと、おなら。病気じゃないの?どう判断する?

うたたねする猫

ねこだって、いびきはかくし、寝言もいう。ときにはおならだってしちゃいます。

でもそれって病気のサインだったりするの?

どの程度なら病院へ行くべきなのか、迷ってしまいます(-"-)

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ねこのいびき。どの程度なら危険サイン?

若干鼻炎気味で、時々鼻息が「ぷー」とかすかに音をたてているにゃーち。

鼻をかんだりほじったりできない猫は大変。

動物病院の先生に尋ねたところ、子猫の頃に猫風邪にかかってしまったりすると、慢性的な鼻炎になってしまう場合があるとのこと。

もしかしたら、おやつのかつおけずりとかが鼻に入ったりしてるんじゃないかしら?とも疑っているんですが...。

鼻の気管がなんらかの理由で狭まると、寝ている時にいびきをかくことがあります。

今朝がたも私の足の間で寝ていたにゃーちから、「ぶぷぅー」みたいななんとも表現しづらい微かな異音が。

いびきが聞こえるのはめずらしいほどの頻度なので、今の段階では特に心配していませんが、どれくらいなら病気をうたがったほうがいいのでしょう??

ねこのいびき、大きくなったら注意

明らかにいびきだとわかるくらい「ゴゴォー」みたいな音が聞こえるようなら、病気が関連してのいびきの可能性があるのだそう。

猫風邪や猫ウイルス性鼻気管炎、気管虚脱やあるいは肥満が原因ということも。

大きないびきをかく、起きている間も気管が詰まっているような異音がする場合は、お医者さんに相談してみましょう。

鼻ぺちゃタイプの猫はいびきをかきやすい傾向にあるそうなので、普段から寝息をチェックするようにしておきましょう。

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ねこの寝言。それって夢をみてるの?

猫の睡眠時間って長いですよね。にゃーちも一日の大半をベッドかソファで寝て過ごしています。

平均的な猫の睡眠時間は16時間ほどで、子猫なら20時間もの間眠りっぱなしの生き物ですが、実際深い眠りにつくのは2時間ほどなんだそう。

それ以外は浅いレム睡眠状態。

すこしでも私が動けば、反応します。

そんな浅い眠りの猫をそっと見守っていると、前脚がぴくぴくしたりすることありませんか?

さらにうう、とかこれまた表現が難しいうなるような声を発する時があるんですよね。

私の想像の中では、家の前の原っぱでちょうちょを追いかけている夢をみているにゃーちですが、実際はおやつをもらえなくて文句を言っている夢でもみてるのかも(笑)

レム睡眠は身体は休息しているけど、脳は活動している状態。

人間と同じように、夢の中で鳴いたら、実際に声がでてた、なんてこともありえます。

にゃーちが寝言をいうのは、TVの付いたソファでうたたねしている時が多い気がします。

TVの音声などに反応しているのかもしれませんね^^

にゃあ、というはっきりした寝言は聞かせてくれない内気なにゃーちです(笑)

痙攣は病気?

痙攣といっても、背中やお腹がぴくぴく脈打つように動いたりすることはよくあります。

中には逃げる夢などをみているのか、おもいっきり脚をばたつかせるにゃんこも。

寝ている時のみ痙攣するようなら、レム睡眠による身体の反応かもしれませんが、痙攣が長く続く、苦しそうにする場合はてんかん(病気)の可能性もあります。

心配な場合、猫のてんかんの発作がどのよう症状か、闘病している猫の動画を公開されている方もいらっしゃいますので、参考にしてみてください。(少しショックを受ける動画もあるかもしれませんので、閲覧にはご注意ください。)

ねこもおならをする?

とある休日。

ソファの背もたれでくつろぐにゃーちの後ろに座って、「今日も可愛いね~」と幸せをかみしめていたら。

…くっさ!

あきらかにおならの類と思われる異臭がふわんと漂ってきました。

にゃーちと過ごすこと早4年。初めて嗅ぐこのにおい、まさか…!

そう!猫もおならするんです!

音は聞こえなかったのですが、ほとんどの猫は大体すかしっぺなんだそう(笑)

おならに関する病もある?!

食べ物を消化するうえで、人間と同じようにねこだっておならをします。

フードが合わない場合もあるかもしれませんが、肉食ですから、ある程度おならが臭いのは当然です。

ですが、病気が原因でおならが多くなったり、臭いが強くなることもあるので、日頃からトイレの様子などをチェックしておきましょう。

お腹がゆるい、お腹が張っている、便秘している、トイレで苦しそうにしている、など病気のサインを見つけたら、かかりつけ医に相談しましょう。

余談ですにゃ

先日のアンビリーバボーで取り上げられた子猫の救出劇、なかなか猫を救う事ができずに苦しい思いをされたもどかしさが、痛いほど伝わりました。

猫があまり好きではなかったご主人様が、苦しむ奥様の胸の内を組んで、必至に救出する作戦を考えてくれたこと、結果、助けた猫と一緒に暮らす決意をしてくださり、今ではすっかり猫好きになられたとの事…。

本当に感動しました!ありがとうございます!

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