日記

細い猫から太い猫へ

2016/11/05

元はのらにゃんこだったにゃーち。
暮らし始めてから、スレンダーなボディはあっという間にワガママボディに。その歴史の一部を振り返ります。

我が家へきて、1ヶ月位の頃。

爪とぎの上に座る猫
しっぽもほっそり。たてがみもなし。爪とぎの上にも余裕で座れる^^
男の子みたい(笑)病院では1~2歳くらいかな、との事。

猫を飼うのは2度目だけど、1度目は1ヶ月程の一時預かりだったから、今回が初めてのようなもの。

ごはんも試行錯誤

とにかく最初の頃は食欲がすごくて、一度は蓋付のゴミ箱をひっくり返して物色してたことも。ウェットフードも一袋余裕でペロリ。

今まで、食べ物には本当に苦労してきたんだもんね…。

だからといって、このままいくとデブまっしぐら!!ストレスだって溜まりそう。

調べてみると、ごはんをどーんとだしてあげて、「ごはんはいつでもあるから大丈夫なんだよ」と教えてあげることで効果がある場合も、との意見が。(もちろん、自己責任でね)

賭けですよね…。そのまま大食猫になってしまったら?!でも試してみたら効果あったんです!!

70gのカリカリをお皿に盛ったら、一度でペロっと吐き戻しもせずに全部食べ尽くし、それからというもの、ごはんを捜して戸棚やゴミ箱を探ろうとすることはなくなりました。偶然かもしれませんけどね。

でもごはんの催促は、相変わらずすごいです。

「ごぁぁぁぁぁぁあん!!!!」

 

我が家へきて、半年たった頃。

つめとぎの上に座る猫
ふさふさになってきました&たてがみが現れてきた!!

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まさか毛がこんなに伸びる子だったなんて。羨ましいほどのふわふわ~(私の髪は剛毛+くせ毛)

爪とぎの上にはまだ座れる大きさです。

ロン毛な猫の悩み

長毛だと毎日のブラッシングが欠かせません…といわれてますが!あまり触られるのが好きではにゃーち。

やむなく3日に一度ほどのペースでブラッシング。(あとはコロコロ)そしたら、おまたのところにおおきな毛玉が2個もできてしまった!

不覚!やむなくハサミでカットさせていただきました。

これだけ長いと飲み込んだ毛を吐いてしまう可能性大なのですが、毛玉用カリカリのおかげか、毛玉を吐いたのは最初の頃の1度限りです。
(急いで食べたカリカリを吐いちゃうことはたまにあります)

そして現在。

爪とぎに横たわる大きな猫
同じ爪とぎです...。

昔と比べて、おもちゃへの好奇心が弱く、ちょっと遊ぶとすぐ飽きてしまうのであの手この手をつかってみますが、この有り様。

獣医師さんには5キロを超えないようクギを刺され、現在4.9キロ。

 

太りすぎて爪とぎから足がはみ出る猫
脚がはみ出てる…

ダイエットフードも織り交ぜているけれど、効果がでてるのか出てないのか…。

でもこれ以上、ごはんを減らしてほしくはないにゃーちなのです。

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