改装中につき、一部記事が読めなくなってます。ごめんなさい!

猫にアルコール除菌はダメ?カンファペット使ってみたよ!

カンファペットは効かない?カンファスイとの違いは何?

「猫や犬は体内でアルコールを分解できない」と聞いてから、我が家ではアルコールの除菌スプレー使うの辞めました。

(以前はオシャンティなJMとか使ってたんだけど)

別に除菌スプレーを猫が飲んだり舐めたりするわけじゃないんだけど、そう、過保護ってやつです!

で、代わりに使ってみたのが除菌消臭スプレー『カンファペット』。

だって、ペットが舐めても安全で身体に直接使うこともできるっていうの。

だって、お試しセットが46.6%OFFって、もうそれほぼ半額じゃないの。(逆になぜ半額じゃないの!?)

でも!私の座右の銘は「上手い話には裏がある」だからね?!

ちゃんと効果あるのか、ほんとにお得なのか、身をもって使ってみたよ(←?)

もくじ

カンファペットって除菌もできるのね

カンファペットの存在は前から知ってはいたんです。

知ってたんですが、なんとなくワンちゃんの消臭剤ってイメージが強かったんですよね。

だってほら、消臭剤って書いてるもん↓

miruko

失礼ね、うちの猫はニオイませんから!って思ってたわけです。
(まぁ、空気清浄機フル稼働ですけど)

でもちゃんと見たら、除菌もできるんですって。

しかもかなり強力・かつ安全に。

…なんでそっちアピールしない???(この時代やで?)

カンファペット

買ってやったw(※お得に弱い)

カンファペットの除菌効果は?

市販の除菌スプレーは、

  • 消毒用アルコール(エタノール)
  • 次亜塩素酸水
  • 次亜塩素酸ナトリウム

が一般的。

私も以前はJM(ジェームスマーティン)やパストリーゼといったアルコール除菌剤を使ってましたが、アルコールだと除菌できないウィルスがあるんですよね。(ノロとか)

あと、直接猫が舐めることはないにしても、体内でアルコールを分解できないとなると気になるし、自分自身もスプレーした後むせちゃうのが難点。

じゃあ次亜塩素酸は?

次亜塩素酸水は食品添加物として認可されていて、食品工場などでも広く使用されてるもの。

でも中には認可を受けていない「擬似次亜塩素酸水」にも関わらず「次亜塩素酸水」として販売してる商品があると注意喚起されてます。

保育園の加湿器で使って、目やのどの痛みが起こるなどの問題も発生してたので、そんなものうちでは使えんぞ、と。

※本来の次亜塩素酸水かどうかは、遮光性のある容器に入れられていること、JIS規格やISO規格、製造日、使用期限、原料やpH値(濃度)などで確認する必要があります。

じゃあ次亜塩素酸ナトリウムは?

次亜塩素酸ナトリウムは強力な除菌効果があるけれど、そのままでは強アルカリ性なので人体やペットに使用することができません。

もちろん薄めてもダメ。

だけどそれを酸性剤で中和して、安全に使えるようにしたのがカンファペット。

カンファペットは、次亜塩素酸ナトリウムを食品添加物の酸性剤で中和したものに純水を加えて、生成装置で調整されたものです。

カンファペットの成分

(真似したら絶対ダメなやつですからね!特殊な生成技術あってこそなので)

ちなみにこの次亜塩素酸ナトリウムを混和する技術は、東京都から『ベンチャー技術大賞 奨励賞』の表彰を受けていて、日本食品分析センターの試験により安全性もしっかり認められています。

その結果出来上がったカンファペットは、アルコールよりも擬似次亜塩素酸水よりも安全に使えて、かつ除菌力も高い↓

カンファペットの除菌力

身体に直接使える!

あと、カンファペットはペットの身体に直接使ってOK。

猫の場合、消臭効果のある唾液で毛づくろいするので、体臭が気になることはあまりないと思うんですが、耳やお尻って汚れやすいし、アゴのニキビや目やになどのケアにも使えます。

あと、うちは女の子だからか、たまに乳首チェックさせてもらうと、汚れてることがあるんですよね。(猫の話だよ!!!?)

これまではいちいちお湯を沸かして、綿棒やコットンでふやかすように取ってたけど、カンファペットで取ってあげると、汚れにくくなることが発覚!

(猫に使う場合は直接スプレーするんじゃなくて、コットンや綿棒にスプレーして間接的に使うのが〇)

↓猫マスターの響介さんもおすすめしてた

公式ページ内の【お客様の声】から、実際に使った方のレビューも見ることができます

カンファペット公式

カンファペットは怪しい?効かない?

そうはいってもですよ?

「うちの商品は凄いんです!安全なんです!」って書かれてても、100%信用していいのかなって。

miruko

自分で使うものはそうでもないけど、愛猫に使うものは疑ってかかります!

トイレ掃除に使っているバイオウィルクリアを選んだ時も、動物病院での使用実績が確認できたことが決め手となったように、安全に使えてる実績がほしい。

…疑ってごめん。

カンファペットの消臭除菌技術は、500社以上もの企業で実際に導入されてる確かなものでした。

↓採用している企業(一部抜粋)

伊藤ハム株式会社、ニチロ畜産株式会社、ニッシングルメビーフ株式会社、キッコーマン食品株式会社、味の素株式会社、株式会社マルハニチロ食品、フジッコフーズ株式会社、株式会社ミツカンフレシア、オタフクソース株式会社、株式会社叙々苑、日東ベスト株式会社 アサヒビール株式会社、メルシャン株式会社、日本赤十字社 深谷赤十字病院、雪印乳業株式会社 チーズ研究所、国立精神・神経センター、日本大学 医学部

(大手ばっかりやん)

特に、基準が厳しい食品系で使われてるのはかなり安心度高まる!

こんな大企業で今まで使われてて、効果がなかったり問題があればソッコー消されてたでしょうからね。

もちろん第三者機関による検査も実施済み。

miruko

というわけで、カンファペット怪しくない認定入りしました!

カンファペットが効かない?

いくら強力に消臭・除菌できるってったって、ものには限界ってものがあります。

例えば猫のおしっこ臭。

我が家ではシステムトイレ使っていて、ペットシーツを前後入れ替えて4日に1回取り替えしてるんですが、これを交換する時の臭いはキョーレツ。

あとう〇ちしたての匂いもね!

さすがとこれは消せないわ…

ただ、シュシュッとすれば、周りの臭いが消えるのは早いかも。(バイオウィルクリアもそうだけど)

残った匂いは消してくれるけど、そこにブツがある以上は消せません!

あと、既にシーツ類に染みついてしまった臭いも、時間がたつと分解するのは難しい。

臭いがこびりついてしまう前に使用すれば効果ありの声は多数ありました。

miruko

粗相してしまった時はできるだけ放置しないことが消臭への近道ってことですね。

(洗えるものは消臭後に熱めのお湯で洗ってから洗濯すると◎)

商品名はペット用って感じですが、もちろん人間の居住空間にも使えます。

除菌については目に見えるものじゃないのでなんともですが、特に消臭効果がわかったのが靴箱!

あのモワっとした臭い消えた!!

(そんなに臭かったんかい、というのはさておき)

しかも置き型じゃないから、靴箱の中で場所もとらないし、つまりはめっちゃ良い♪

あ、ちなみにカンファペット自体の匂いは、かすかに塩素臭を感じるくらい。

それもすぐ消えるんですが、スプレー後は空間がスッキリした感じがします。

miruko

だからって家中消臭しちゃうと、自分や家族の匂いがわからなくなってペットが混乱しちゃうらしいので、使いすぎもよろしくないかも。

我が家では臭いが発生しやすいトイレ周りやキッチン、ウィルスの侵入や菌の発生が多い玄関周りなど、ピンポイントで使ってます。

ペットの除菌消臭におすすめのカンファペット

あんまり目くじらたててあっちもこっちも除菌ってしなくても大丈夫だと思うんですが、多頭飼いとかになると消臭対策として重宝するかも。

30日間100%返金保証付き

それでも…って方のために、カンファペットの初回お試しセットは、購入から30日間100%返金保証付き

まぁ返送作業とか面倒だし、よほどでなければ返品しない方も多いと思うけど、ないよりはあったほうが気持ち的にも試しやすいですよね。

効果なかったら返品すればいいんだもん(←こっそり)。

購入後30日以内のキャンペーン見逃すな!

カンファペットの初回お試しセットは、1回ぽっきりのお届け。

(半額近い割引してるから、てっきり定期縛りとかがあるかと思った)

で、購入から30日以内限定で、定期コースに申込をすると、詰め替え300mlが1,000円に割引されます。

しかもなんと永久割引。

もしその後定期コースを解約しても割引価格が継続されるんですって。

…いいんかい!(笑)

さらに定期コースでは年間3回スプレーボトルで届けてくれるとのこと。もちろんお値段そのままで。

(スプレーってどうしても使いものにならなくなってくるのよ…)

miruko

詳しいことは初回セット同封される案内に書いてあります

カンファペットとカンファスイの違いは何?

実は私がもう1点、どうしても気になったのが、『カンファペット』と『カンファスイ』の違い。

カンファスイっていうのは、Amazonとかで売られてるやつ↓

これ↑とカンファペットの違いが気になって調べてみました。

(※カンファペットは公式販売のみ)

そもそも次亜塩素酸ナトリウムの混和技術を研究・開発したのが、カンファスイを販売しているハセッパー技研。

元は人間用(業務用)として作った技術だったんですが、ペットが安全に使えるように、ハセッパー技研と共同開発したのがカンファペット、ということだそうです。

で、カンファスイとの大きな違いは濃度。

カンファスイは薄めて使える200ppmとそのまま使える100ppmの2種類がありますが、カンファペットは150ppmとのこと。

じゃあカンファスイ(200ppm)を薄めればカンファペットになるのかというと、そうではないでしょうね。

だって水道水には不純物が含まれてるから。

カンファペットは、次亜塩素酸ナトリウムを食品添加物の酸性剤で中和したものに純水を加えて、生成装置で調整されたものです。

ご参考までー

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