お遊び

ねこじゃらしの自作にも便利なネコフライアーを買ってみた!遊び方は?

2018/07/09

ねこじゃらしに反応する猫

猫にもいろんな性格があって、猫じゃらしも好きなタイプや興味を示さないタイプもあります。

にゃーちにも今まで色んなねこじゃらしを試してもらってきましたが、飽きるのも早くて2回目からは全く遊んでくれないものも。

そんな中、ねこじゃらしの自作にも便利なネコフライアーなるものを購入してみました!

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ねこじゃらしを自作できるネコフライアー

にゃーちは以前はアルミホイルを丸めた「銀玉」や、草の形した一般的なねこじゃらしでも遊んでくれていましたが、今ではひも系がお気に入りで、ボール系のおもちゃはほぼ無視、といった状態です。

そのひもについても太さや素材に好みがあるようで、ユニクロとかで買った私のルームウェアの腰ひもやパーカーの紐が大好き。

でも紐そのものだけだと、遊ぶ側が操作をしづらいんですよね。

紐の動きを制御しにくいというか。

そこで、購入してみたのが、ネコフライアー。

先端が付け替えできるようになっているので、ロッド(棒)の部分だけを購入できるようになっているんです。

先端の輪っかになっている金具に、私のパンツの腰ひも(笑)を通して結びつけて完成!

自作のねこじゃらし

し、シンプルすぎる(笑)

紐の先端は、咥えた時や爪でキャッチしやすいように結び目をいくつか作るようにしています。

紐の先端に、ビニール紐で作ったポンポンをつけたり、商品などが入っている袋を虫の羽根に見立ててカットしたものをつけたり、身近にある物でアレンジもしてみましたが、結局シンプルが一番食いついたという…(-_-;)

もちろん、ネコフライアーには猫の狩猟本能を駆り立てるようなネズミやクモのおもちゃがついている紐も別売りされています。

ねこじゃらしの遊び方、猫が食いつく動かし方は?

ねこじゃらしで遊ぶ際は、猫が標的に集中できるように、手元はあまり見られないようにしたいもの。

ネコフライアーはロッドだけで、長さが約55cmあるので、その先端に紐をつけることで更に距離を保つことができます。

以前、にゃーちがめちゃくちゃはまっていた「カシャカシャびょんびょん」も、飛んでいる虫を捕まえる、というコンセプト(?)がツボだったようなので、ジャンプしたり飛び回ったりしていたんですが…。

ヤル気でない猫

最近アクティブさに欠けるにゃーちは、おもちゃのネズミが走り回ったところで、追いかけもしません。

キャットテントと一緒に使う

ねこじゃらし単体に飽きてしまっているようなら、キャットテントと一緒に使うのもおすすめ。

キャットテントの上や下に、紐やおもちゃを逃げ込ませることで、逃げる獲物を狩る本能をくすぐってあげてます。

↓こちらはネコフライアーと一緒に購入したレザーバウンサーで遊ぶにゃーち。

ねこじゃらしを狙う猫

狙って狙って…

おもちゃを捕まえるネコ

キャッチ!

おもちゃを捕まえた猫

これくらい余裕にゃ!

同じおもちゃで遊び続けると飽きるので、数日遊んだらネコフライアーと交代するようにしています。

たまにおもちゃ部分ではなく、ロッドのほうをテント下にいれるといつもと違う獲物に興奮するようで…。

キャットテントで遊ぶ猫

テントの底が穴だらけになってしまいそうですが、キャットテントでなくても、チラシや新聞紙、半透明のゴミ袋などでも代用可。(ゴミ袋などビニールを使う際は食べられないように注意!)

シャカシャカする音も楽しいようです。

ねこじゃらしや遊び道具の誤飲に注意!

猫におもちゃを買い与えるのは、ストレスや運動不足の解消に役立ってくれますが、注意しなければいけないのが誤飲。

だしっぱなしにしたおもちゃや紐、ビニール袋の誤飲は少なくなく、うんちと一緒に排出されなければ、腸につまったりして内臓を傷つける恐れも。

おもちゃは普段はクローゼットなどにしまっておいて、遊ぶときだけ出すようにする必要があります。

味もしない偽物のねずみを食べるの?と思うかもしれませんが、決して珍しいことではないようです。(にゃーちもビニール袋の誤飲経験あり)

こればかりは叱っても効果ないので、飼い主さんが気をつけるしかありませんよね。

ご飯は好き嫌いするのにねぇ…(-_-;)

余談ですにゃ

にゃーちは遊んだらごはんを食べる、と思っているフシがあり、遊んでいる最中もごはんの場所をチラ見。

いやいや、食べるほど遊んで(運動して)ないからね?にゃーち。

もうちょっと、昔のスレンダーさを取り戻してほしいのに、ダイエットできずにいるにゃーちなのです。

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