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沖縄の保護猫シェルター”子猫の部屋”へのアクセスとamazonお買い物募金の使い方。

こちらを見る猫

沖縄で保護猫活動をされている動物愛護団体はいくつかあります。

前回ご紹介した保護猫カフェ、にゃんぐすくの支援先でもあるNPO法人「動物たちを守る会ケルビム」さんもそのひとつ。

猫シェルター&里親探しの場として一般公開している「子猫の部屋」には、6か月未満の里親募集中の子猫たちが新しい家族を待っています。

子猫の部屋へのアクセスやamazonのお買い物募金の使い方をご紹介します。

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子猫の部屋へのアクセス

以前はカフェが併設されていた子猫の部屋ですが、現在ではシェルターのみとなっています。

場所は宜野湾市にある、ケルビム動物病院の隣。

国道58号線から少しはいったパイプライン近くです。

子猫の部屋
〒901-2223 沖縄県宜野湾市大山2-32-24 1F ケルビム動物病院隣り

猫カフェではありませんので、猫と遊びたい場合は同じ宜野湾市内に保護猫カフェ”にゃんぐすく”があります。

>>>保護猫カフェにゃんぐすくのご紹介はこちら。

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子猫の引き取り、里親になるには

保護された猫たちは、アニマルガーデン(犬・猫の保護シェルター)や子猫の部屋、にゃんぐすく、あるいは定期的に開催されている譲渡会にて、家族として迎え入れてくれる里親を待っています。

里親希望の場合は、まず猫と一緒に暮らせる環境が整っているか、家族の同意は得られているのかなど、改めて見直す必要があります。

誰しもが里親になれるわけではなく、経済面、家庭環境、室内飼い等の条件を満たしていなければ譲渡することはできません。

里親を待つ猫たちの中には、安易に猫を飼った無責任な飼い主から捨てられ、心身ともに傷を負った猫もいます。

二度と不幸な目に合わないように、譲渡にはいくつもの条件が課せられているのです。

引きとる猫の一生を見守る覚悟を持って、里親への応募を行ってください。

>>>ケルビムの里親募集ページ

保護猫活動への寄付、amazonのお買い物募金とは

ケルビム以外にも、保護猫活動をされている動物愛護団体は各地にあり、そのほとんどで活動費が不足しています。

猫だけで常時300頭以上を保護しているケルビムさんでも、フードは1日当たり約24kg、猫砂は14袋消費するのだそう。

そのため、各団体のHPにて振込による寄付のお願いや必要物資の募集などが行われています。

その中で、amazonのお買い物募金というシステムがありますので、利用方法をご紹介します。

amazonのお買い物募金の使い方

動物愛護団体などのHPで見かけるようになった、amazonのお買い物募金。

アマゾンのお買い物募金

各団体が必要とするフードや消耗品をウィッシュリストにいれているので、施設が欲しい商品を購入・配送できるシステム。

一部商品は送料無料で商品の配送ができるようになっています。

アマゾンお買い物募金の画面

施設が必要とする物の優先度や、希望数に対する所有数なども記載されているのでわかりやすいですね。

送付先は自動設定されているため(プライバシーのため非表示となっています)、配送先住所の入力は不要。

送付先を選択して、支払いを済ませるだけでお買い物募金は完了です。

アマゾンお買い物募金の購入画面

振込による寄付の場合は、銀行が遠かったり振込手数料がかかったりしますが、これなら施設が欲しい商品を直接送ることができるので、施設側も商品購入手続きの時間や手間も省けるのかな、と思います。

もちろん施設の管理費や水道光熱費など、現金が必要な部分もありますので、寄付が可能ならば振込や保護猫カフェの利用などで協力してあげたいものですね。

余談ですにゃ

私はどちらかというと楽天ユーザーなので、楽天市場でも同じようなシステムが構築されればいいのにな、と思います。

現時点で、お気に入りリストの公開はできるようですが、送付先の入力などは購入者側で必要なようです。

>>>【楽天市場】動物たちを守る会ケルビムさんのmyページをチェックしてみる!

犬・猫だけでなく、寄付については残念ながら、悪質な詐欺も発生しています。

まずは自分で寄付先の活動内容をしっかり確認することも大切です。

もちろん自分の生活も大事ですし、にゃーちのための貯金も必要。

寄付を必要としているところはあまりにも多く、とても私ごときがなんとかできるものではないのですが、ひと月に一団体、もう1匹猫を飼っているつもり寄付を続けていきたいと思います。

※商品情報は記事掲載時のものです。

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