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スマホリングの選び方は?おすすめ3選と購入したアイリングの使い方。

2018/07/09

カメラを避ける猫

携帯電話をスマホにしてから、ずっと手帳型のケースを使っていましたが、とうとうスマホリングに切り替えることにしました!

理由は、ケースがボロボロになってきたこともありますが、突然訪れるにゃーちのベストショット撮影に、手帳型では時間がかかってしまうため。

瞬時にカメラを立ち上げるのに、やっぱり手帳型は不向き。

手帳を開いている間ににゃーちはそっぽむいてしまいます。(泣)

候補に挙がったおすすめのスマホリング3選と、購入したリングと使い方をご紹介します^^

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スマホリングの選び方、おすすめ3選!

スマホリングは、スマホの操作中などにうっかり落としてしまわないよう、本体の裏面に取り付けて指を通してつかうホールドリング。

また、スマホスタンドとしても使えて、付属のフックを使えば、車や壁などにスマホを取り付けることができるものもあります。

もちろん私としては、猫型や肉球型のスマホリングが欲しいところではあったんですが、実際に使っている人から、ちゃんとしたのを買った方がいいよ、おすすめされた3選がコチラ!

王道のバンカーリング

スマホリングの元祖、バンカーリング。

人体工学的に基づいた設計で、指の動作に無駄がでない最適なバランスを確保しているのだそう。

アクセサリー用と同じ製造過程でできた綺麗に光るリングは、男女問わず使いやすそうなシンプルなデザイン。

半永久的に繰り返して着脱できるので、機種変更しても安心。

ケースも人気!アイフェイス

スマホケースで絶大な人気を誇るiFace(アイフェイス)。

ロゴもちょっと猫っぽく見えなくもない(笑)

フィンガーリングホルダーにも同じロゴがついているので、リング単体でもかわいい。

インナーサークルタイプは、リングの位置と角度が360度変更できるので、貼り付けた後でも少しの位置調整が可能。

ただし張り直しは不可。

安定のホールド感、アイリング

バンカーリングと人気を二分するiRing(アイリング)。

バンカーリング同様、リングの角度変更と張り直しが可能。(貼り直しは半永久的ではなさそう)

リングがスタンドでも安定しやすい形状になっているのも使いやすそう。

選んだスマホリングはアイリング!

迷いに迷ったスマホリング。

デザイン面で一番気になったのはアイフェイスですが、やっぱり張り替えができないのはネック。

なぜなら、現在使っているスマホはもう3年目くらいになりそうで、iPhoneXが出た時に機種変更しようと思ったくらいだから。

となると、いつ買い替えしても無駄にならないように、バンカーリングかアイリングが候補に残ったわけで。

両者機能面はほぼ変わらないとくれば、デザインで決めるしかないですよね。

バンカーリングの綺麗なリングにも惹かれるけど、やっぱり猫柄に軍配です!(笑)

iRingを貼る位置、使い方は?

スマホリングを購入する前に、手帳型ケースを外してみて使い心地を想像してみたのですが、やっぱりバッグにいれた時などに傷がつかないか心配。

そこで、透明のハードケースの上からスマホリングをつけることにしました。

(iPhone8や8Plus、Xなど、ガラス素材や曲面、ポリカーボネート素材、またシリコンなどのソフトケースは貼り付け不可となっています)

注文したアイリングも到着!

黒猫柄のスマホリング

(心の声:”iRing”の文字がもっと小さかったらよかったのに…)

まずはセロテープで仮止めして、自分が使いやすい貼り付け位置を決めます。

片手操作をする場合、利き手よりに付けると使いやすいそうですが、私が使っているのはiPhone6Plus。

大きいのでそもそも片手操作はできず、左手でスマホを持って、右手で操作。

そのため中央に貼り付けることに決定。

iPhoneに猫のアイリングをつける

リングの角度は試行錯誤の後、リングとしてもスタンドとしても使いやすい真っ直ぐ立てた状態からすこし右に回転させた角度に落ち着いています。

スマホリングをつけると、今までのように画面を上向きに置くことができません。(できるけどがたつくので気になる)

なのでスタンドさせるか、画面を下向きに置いているのですが、黒猫さんが見えるのでそれもまた良し♪

バンカーリングでスマホをスタンドさせる

リングの動き(?)は硬いので、しっかりスタンドされます。

ただし、硬い分いちいち折りたたんだりするのが面倒で、結局バッグに入れるときもスタンドの状態でぽいっ。

アイリングでスマホをスタンドさせる

スマホを操作するときも、今までは手で固定するのを意識していましたが、リングに指を通すだけで支点が分散されて、持ち手の負担が少ない!

写真を撮るときも、手帳型のように邪魔になるものがなくてノンストレス!

スマホリングがこんなに快適だったとは(笑)

余談ですにゃ

というわけで、いつでもにゃーちのシャッターチャンスを狙いやすくなったのですが、都合よくベストショットが生まれるわけでもなく、いつも通りごろごろしてるにゃーち。

仰向けで寝る猫

にゃんだかなー、な毎日なのです。

※商品情報は記事掲載時のものです。

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