お道具

猫のキャリーバッグの選び方。ソフトタイプのおすすめポイント

2018/07/13

旅行バッグに入った猫
(それは私の旅行バッグだけど…)

猫に限らず、ペットを飼っていると動物病院や美容室、震災時など、やむを得ない移動などが発生します。

そこで便利なのが、ペット用のキャリーバッグ。

今回はソフトタイプのキャリーバッグをピックアップ。

ハードタイプと比較したおすすめポイントなどをまとめてみました!

スポンサーリンク
  

猫のキャリーバッグの選び方、ソフトタイプ

ソフトタイプのキャリーバッグは、バッグそのものが軽く、形状も様々。

コンパクトに折りたたみできたり、リュックタイプもあります。

猫壱ポータブルキャリー

我が家でも食器などで愛用している猫壱のキャリーバッグはとにかく薄く、軽い!

折りたたんで収納できるのですが、隙間にすっと収納できる薄さです(笑)

その分心配なのは強度。重たいにゃんこだと、底がたわんでしまうので、底板をつけるなどの工夫が必要かも。

上からも横からも出入りできる構造で、出入り口はメッシュと布の2重構造。

病院嫌いで暴れてしまう猫は、猫自身を落ち着かせるためにも洗濯ネットに入れる方法が推奨されますが、こちらはメッシュバッグが付属します。

猫壱ポータブルキャリー
組立時サイズ:幅25cm×高さ25cm×奥行46cm
折りたたみ時:幅25cm×高さ3.5cm×奥行51cm
入口サイズ:正面19×16cm、天面幅15×35cm
重さ:約438g

PetsN'allソフトケージペットキャリー

アメリカで人気、PetsN'all(ペッツンオール)のソフトで軽い、折りたたみキャリーバッグ。

ワイヤー入りで折りたたみできる、柔らかい素材のバッグは軽くて持ち運び楽々。

手洗いできるふわふわの底敷き、天面とサイドがメッシュになっていて、横と上に出入口があります。

長さ調節できるショルダーストラップは、車のシートに固定するのにも便利。

PetsN'allソフトケージペットキャリー
サイズ:幅40cm×高さ27cm×奥行24cm
耐荷重:約7kgまで

difangオリジナルペットバッグ

difangオリジナルのキャリーバッグはリュックタイプ。

前抱っこは飼い主さんと視線を合わせられるので、ペットが安心でき、リュックタイプは両手が空くのでなにかと便利です。

ショルダーベルトが付属するので、肩掛けもOK。

長さを調節できるショルダーバッグは車移動の際にシートの固定ベルトとしても使えます。

内部には飛び出し防止フック付き。

メッシュになった小窓で中の様子を確認できます。

difangオリジナルペットバッグ
サイズ:幅39cm×高さ36cm×奥行27cm
出入口:幅37cm×興之28cm
重さ:約1kg

free-stitchスクエアトートキャリー

free-stitchのオリジナルキャリーバッグ。

S、M、Lのサイズ展開と見た目のシンプルさがおしゃれなキャリーバッグ。

いかにもペット用のキャリーバッグといったデザインが好みでない方にぴったり!

メッシュ構造の出入口と、飛び出し防止リード付き。

コットン100%のキャンバス地は丈夫で丸洗い可。

free-stitchスクエアトートキャリー
Sサイズ(~3kg):幅35cm×高さ24cm×奥行17cm
重さ:700g
Mサイズ(~6kg):幅40cm×高さ29cm×奥行20cm
重さ:800g
Lサイズ(~9kg):幅45cm×高さ33cm×奥行23cm
重さ:1000g

Sleepy pod スリーピーポッド

キャリーバッグに入りたがらない猫も少なくありません。

普段からベッドとして利用していれば、猫が安心してくれることも。

スリーピーポッドはお出かけの際のペットのストレスを軽減するために作られた、ベッドタイプのキャリーバッグ。

丸まって収まることができるので、普段からベットとして認識させることで、安心してもらえそうです。

持ち運びする人間のほうはちょっと大変かもしれませんけどね^^;

スリーピーポッド スタンダード
サイズ:幅43cm×高さ33cm×奥行43cm
耐荷重:6.8Kg
重さ2kg

キャリーバッグの選び方、おすすめポイント

ソフトタイプのキャリーバッグの良さは、軽さや柔らかくてペットが安心できる素材。

リュックタイプも、重たいペットを運ぶ際には便利です。

あまり軽いものだと、耐久性やペットが暴れた時の出し入れが難しい場合もありますので、にゃんこの性格や体重を考慮する必要があります。

普段出しっぱなしにしておいて、自分のものだ、安心だと慣れさせておくのもいいですが、スペースのない我が家では、折りたたんで収納できるタイプが重宝します。

飛び出し防止フックのない場合は、リードを飼い主さんがしっかり握っておきましょう。

余談ですにゃ

にゃーちが使っているキャリーバッグは、最初に緊急で購入した大きなバスケット(プラスチック製)と、今回紹介した猫壱さんのポータブルキャリー。

今では5kgと大きく太って成長してしまったため、安定感のあるキャリーバッグにしたいなー、と物色中。

あまり病院へいく必要のない、健康な状態でずっといてほしいと願っていますけどね^^

スポンサーリンク

-お道具
-,