お道具

猫用こたつと、出入り楽々どこでもにゃんこトンネルで冬も快適!

腕だっこする猫

暖かいのが好きなのは私も猫も一緒。こたつは大好きだけど、みんなの足が邪魔だよぅ…。

そんなお猫様には、自分専用のこたつはいかがでしょう?

我が家のように人数が少ないならこたつの共有は可能ですが、こたつ布団にうまく潜れない猫様にはにゃんこトンネルが便利です^^

スポンサーリンク
  

ねこはやっぱりこたつ?猫用こたつ

ねこはこたつで丸くなる~♪とはいいますが、こたつに入ったにゃーちは丸くなるどころか、フラットヒーターを爪とぎに…こらっっ(汗)

我が家ではこたつはだすものの、カーペットのみつけて、こたつはつけることがありません。

でも暖かいのを知っているのか、入れさせて~♪とやってきます。

ただ、夜くらいしかこたつは使わないので、日中はベッドで過ごすにゃーち。

自分専用のこたつが欲しい…

ありますよ!!

猫用こたつの特徴は?

作りはほとんど人間用こたつですが、安全面を考慮して、いろんなところに工夫がされてます。

ヒーターは皮膚に直接当たらないようにカバーがつけられていて、赤外線ランプは不使用で目に安心。

コード全体にいたずら防止のカバーと、出入りがしやすいように取り外し可能なワイヤーが付属します。

もちろんこたつふとんと、天面でもくつろげるようにテーブルがわりのマット付き。

サイズはM、Lの2種類。

マルカンあったかこたつ猫用
本体サイズ
M(約):幅44.5cm×奥行34cm×高さ30cm
L(約):幅50.5cm×奥行40.5cm×高さ36cm
安全装置:サーモスタット、ヒューズ
電源コード:1.8m(中間スイッチ付き)

M、Lどちらも対象は8kg以下の猫(犬もOK)。

低消費電力で、1時間あたりの電気代はMサイズで約0.68円、Lサイズで約0.95円。

使ってくれるかどうかはお猫様次第…^^;

スポンサーリンク

こたつへ出入り楽々♪どこでもにゃんこトンネル

こたつへ入りたいのはわかる。こっちから入れるかにゃ?いやいややっぱりこっちかにゃ…

うろうろするばかりでなかなか自分からこたつに入りきらないにゃーち。

お布団(毛布)の場合もそうなんですが、顔に毛布が当たるのが嫌なのか、毛布持ち上げて!とアピールしてきます。

出るときは自分から出てくるのに…。

そんなにゃーちにぴったりな便利グッズがこれ。

トンネルになってる爪とぎハウス。

爪とぎはもちろん、重たいこたつ布団にもぐるのが苦手なにゃんこには、専用こたつ出入口にできちゃう優れもの。

伸縮することができるので、こたつの季節以外にも、トンネルとして遊び道具にできます。

入口があると、潜ってみたくなる猫の性…(笑)

サイズや使い方

どこでもにゃんこトンネルは段ボール製。

こたつなどで使用する場合は、ヒーター部分に接触したり、極端に近くに置かないように注意しましょう。

爪とぎはトンネルを伸ばすとでてくる屋根裏にあります。

底面には滑りどめもあって、カーペットの上でも滑りにくく。

トンネルの側面には遊び心をくすぐるじゃらし穴や、中の段差があまりでないように設計されているのはさすが日本製。

どこでもにゃんこトンネル
サイズ(約):幅42.5cm×奥行25cm×高さ27cm
伸ばした際の長さ(約):約80cm
入口サイズ(約):16cm×14cm
重量(約):930g
日本製

体重およそ5kgのにゃーち。

最近冬毛になったのかちょっと巨大化したように感じるのですが、6kgのにゃんこちゃんがぎりぎり通れたというのでなんとかいけるかも…^^;

余談ですにゃ

ごろーんとしているにゃーちを撫でようとすると、片足を持ち上げて撫でる手を両足で挟み込むクセがあるにゃーち。

暖を取りたいのか、触んにゃいで、といいたいのか…

腕をぎゅっとされてるみたいでかわいいので、どちらでもよしとします(笑)

スポンサーリンク

-お道具
-