お食事

ハッピーキャット『フォアアルペン リンド』

先月の楽天お買い物マラソンで購入した、ハッピーキャットの『フォアアルペン リンド』を実食してもらいました。

ハッピーキャットは人間の食材と同基準の厳選したナチュラルな原材料を使用した、にゃーちのメインフードになっているドイツ製のプレミアムフード。

健康を維持したい猫用総合栄養食の《スプリーム》、グルメで敏感な猫用総合栄養食の《センシティブ》、腎臓ケア療法食の《ダイエットニーレ》と3つのニーズに分かれたシリーズを展開していて、今回購入したのはビーフメインでお魚不使用、歯のケアを考慮した大き目キブル(粒)の『フォアアルペン リンド』。

ドライキャットフード
色は濃いめ。匂いは…濃いカリカリの匂い(ごめんなさい。表現できないです>_<)

ハッピーキャットのフォアアルペンリンド
食材の繊維?がみえます。ビーフ以外にも新鮮な野菜や果物が配合されています。贅沢にゃー。

同じハッピーキャットシリーズで大きさを比較

同じハッピーキャットシリーズの、更に大きい『ラージブリード』と比較的小さめな『ライト』を並べて、粒の大きさを比較してみました。

キャットフード3種の大きさ比較
左:ラージブリード 中央:フォアアルペンリンド 右:ライト

ラージブリードがいかに大粒かわかります。
フォアアルペンリンドは他に比べて一粒一粒の大きさがまちまちで、上の写真の2粒でも結構な違いがあります。
右側の粒はライトとあまり変わらない大きさ。歯垢ケアを目的としている私としては左側の粒の大きさが理想なのですが…

どのサイズの粒でも、にゃーちには関係にゃい?

ドライフードを急いで食べると、大概丸のみしてしまい、後からリバースしていたにゃーち。

なので、一粒一粒を手のひらに乗せて、噛むごとに「カリカリ♪」、噛んで食べたら「カリカリ上手だねぇー^^」と褒めちぎる作戦を取っていたのですが、これが功を奏したのか、あるいはごはんに対する執着心が安定してきたのか、今では大体噛んでから食べることが多くなって、リバースもほとんどなし。

ライトくらいのサイズでも噛んで食べるので、大き目キブルを混ぜたところで実はあまり意味ないのでは…?という気がしなくもないのですが^^;

2種類のキャットフード
でも混ぜちゃう。フォアアルペンリンドとライトでは、見た目もあんまり変わらない?(色が濃いほうがフォアアルペンリンド)

手のひらからあげた場合は、どちらも変わらずに食べるので、味の好みは気にならないよう。ただ、大きい粒のほうがお皿から取りやすいから、より小さい粒のほうが後回しになる傾向にあります。

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色々考えたり悩んだりするのですが、当のにゃーちは、美味しいごはんがお腹いっぱい食べられればそれでいいようです(^^;)

キャットフードを食べる猫
カリカリを食べるときに、鼻に寄るしわが可愛くてたまりません(´艸`*)

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