お手入れ お道具

爪切りのコツは頑張らないこと?

2018/07/13

今更ですが、にゃーちのつめきりのお話。なんの工夫もないので、為にもならないふつーのお話です(^^;)
使っている爪切りだって、至って普通のもの。

猫の爪切りとのみとりぐし
右が爪切り。トリマーさんが使うような本格的なものもありますが、これで十分事足りてます。
今回関係ないですが、左は一緒に購入したのみとりぐし。もつれた毛をほぐすのに使ったりしてましたが、最近は出番なしです。

スポンサーリンク

爪切りは頑張らない、がモットー。

幸いにゃーちは暴れたり引っ搔いたりはしませんが、爪切りが好きなわけではないのでがっつりとは行っていません。
朝、顔をつんつんされたときに「あ、伸びてる爪があるな」とか「最近爪切ってないねー」って時にちょっと切るくらい。

一度に全部切らなくていいように、伸びた爪だけをローテーションのように切っています。

伸びた猫の爪
ピンクの血管を切らないよう、割と先っぽだけを切っています(ボケちゃってごめんなさい)

かなり伸びた猫の爪

おっと!これは伸びすぎ。ここまで伸びてるとおもちゃやカーテンなどが引っかかったりして、爪が折れたりする可能性もあるので危険。

1本切ったら「ほ~ら痛くなかったでしょ?偉いね~」とベタに褒める(笑)
2~3本位の爪切りなら我慢してくれるにゃーち。(まったりしてる時がベスト♪)

でもそれ以上になると…

爪を隠す猫

能ある猫は爪を隠す?!

それ以上触らにゃいで、と手をぎゅっと隠されます。それも可愛い~(´艸`*)

しっぽもぱたぱたさせ始めたら、たとえ1本しか切れてなくても潔く撤収です。1本でも切れたなら、猫も自分も褒めてあげましょう♪

普段から爪や肉球を触らせてもらえるように、にゃーちがごろーんとしてる時は爪のチェックも兼ねて、うにょっと肉球を軽く押して爪を出してみたりしてます(元野良のにゃーちはあまりスキンシップを好まないので、しつこくすると怒られます^^;)

猫が自分の爪を噛む?

猫が自分の爪を噛んでいることってないでしょうか?
にゃーちは後ろ足の爪をグルーミングの流れで噛む事が多く、それが普通なのかどうかちょっと「?」です。

たしかに前脚は爪とぎで古い爪を脱皮するように落とすことができますが、後ろ足はできないですよね。だから生え変わる爪をむしっているのかとも思ったりするのですが、結構「ガリっ」っと音を立てて噛むこともしばしば。
なので後ろ足の爪は先がささくれたようになっていることも多いです。

後ろ足の爪を自分で噛む猫

検索すると、グルーミングの一環、ストレス、痛みがある(病気)が考えられるようですが…
見るかぎり爪が赤くなっていたりなどの異常は見受けられず、爪を切っても反応が薄いので痛みはなさそう。

ストレスは…なんともいえないですよね。本人が口をきけたらいいのですが、そうでないことを願うばかりです。

爪切りで暴れる猫への対策

爪切りが人間には普通のことであっても、猫にとっては余計なお世話&自分を切られる恐怖があるわけで、暴れる猫がいてもおかしくないですよね。
本気で猫が抵抗すれば、人間の皮膚なんて簡単に引っ掻いて裂くことができるし、本気で噛めば皮膚に穴があきます。

かといって爪切りで病院に行くのも大変だし、お互いの負担も大きいですよね。
そんな暴れる猫のストレスを少しでも抑えて、自宅で爪切りができるように開発されたマスクがあります。

nekozuki(ねこずき)さんの『もふもふマスク』です。

初めて見た時はびっくりしましたが、商品ページやレビューを見て納得。《ネコ目線のもの作り》を掲げているだけあって、万が一のことまで考えた設計になっている見た目より優しいマスクなのです。

→『もふもふマスク』を楽天市場で見る

 

余談ですにゃ

一度、にゃーちがフローリングを歩くたびにコツコツ音がすることがあって、よーーーく見てみたら、前足の爪が1本引っ込まずに出しっぱなしの状態になっていました。
端っこの爪だったので、うまく古い爪が剥がれず、爪がしまえなかったようです。

しばらくしたらうまく剥がれたのか、元に戻ったので一安心。ちょっとした経験談でした(^^;)

スポンサーリンク

-お手入れ, お道具
-,